皆様こんにちは、アフィニティ留学 フランス担当のレホアンです。
円安が続き、「フランス留学はもう無理かも…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
2026年現在、1ユーロは180円台後半。
留学費用は以前よりも数十万円〜100万円近く上がるケースも珍しくありません。
ただ実は、それでもフランス留学を実現している人は今もたくさんいらっしゃるのも事実。例えば渡航期間を短くして渡航することもできますし、地方の大学附属語学学校にする、滞在先を安く済ませるためにシェアハウスに住むなど色々な解決策があります。
そしてもう1つパリに留学される方におすすめしたいのが「現地で働きながら留学する」という選択肢。
パリはアルバイトが見つかりやすく、弊社のお客様でも「到着後1〜2週間で仕事が決まりました」というケースが非常に多くあります。また、アルバイトをする中でフランス語を使い、またフランス文化に触れたり日本に興味のあるフランス人との交流ができたりと留学中の経験値をぐんと上げてくれる可能性もあります。
この記事では、パリのアルバイトのリアルや具体例、安全な探し方について、現場ベースでわかりやすく解説します。
なぜパリはアルバイトが見つかりやすいのか?
パリはフランスの中でも、日本人の方でも圧倒的に仕事が見つかりやすい都市です。
実際弊社でフランス留学やワーホリ渡航をされるお客様の半数以上がパリへの渡航をされていらっしゃり、アルバイトを希望される方の実に約90%以上のお客様が渡航後3ヶ月以内にアルバイトを見つけていらっしゃります。
主な理由は以下の通りです。
・レストランやカフェなど勤務先の数が圧倒的に多い
・観光客が多く常に人手不足
・日本食レストランが多く、日本人需要がある
・日本人オーナーのお店も多く、フランス語ができない方でも仕事につきやすい環境が整っている
2026年の時給目安(SMIC)
・額面時給:約€12.02
・手取り時給:約€9.5前後
週15〜20時間働くと、月10〜14万円以上の収入になるケースも一般的です(為替レートにより変動)。
さらにチップや掛け持ちによって収入アップも見込めます。
実際に多いアルバイト(リアルランキング)
- 日本食や韓国レストラン
- カフェ&パン屋さん
- ショップ販売員(チョコレートやお菓子、お土産物)
1位の日本食レストランでは賄いが出たりフランス語がほとんどできなくてもOKと言ってもらえることも多く、渡航したばかりでまだフランス語もできない方でも比較的採用されています。
2位のカフェやパン屋さんについてもやはりオーナーさんが日本人というお店が断然多いです。フランス語が中級レベル以上の方になるとフランス人オーナーのお店でお仕事をされる方もいらっしゃいます。
次点ショップでの販売員は、フランス語中級(B1)レベル以上の方ですと有名ショコラティエでの販売のお仕事などやはりフランス人のオーナーのお店でのお仕事をされる方もいらっしゃいますし、日本人の方が経営されるお店でお仕事される方もいらっしゃいます。
その他手に職を持っていらっしゃる料理人、パティシエ、美容師、ネイリスト、エステティシャン、保育士さんなどもそれぞれの特性を生かしアルバイトを見つけられています。
サービス業はチップが収入に加わるため、働く場所によっては収入が大きく伸びることもありますし、日本と違い「お客様は神様!」的なきめ細やかなサービスも不要でし、ちゃんとお休みももらえるのでとても働きやすかったという声もよく聞きます。
アルバイトの探し方(例)
では実際にパリでアルバイトをするにはどうしたらいいのでしょうか?
パリで仕事が見つかりやすい理由は、探し方の選択肢が多いことにもあります。
- 日本人向け掲示板
- Ovni (navi)
- 在仏日本人会
- Mix Bやジモモ
日本語で応募できるため、到着後すぐに動きやすいのが特徴です。
詐欺に関する注意
無料掲示板は便利な反面、詐欺の報告もあります。
例えば以下のようなケースです。
・高額報酬ばかり強調している
・事前に手数料や保証金を要求される
・契約書をもらえないノワール契約
応募前には、店舗や企業の情報を必ず自分で調べ、少しでも不安を感じた場合は応募を控えることが重要です。
このようなリスクがあるため、初めての方は信頼できるカウンセラーに相談することをおすすめします。
アフィニティでは、安全な求人の見極めや現地情報の共有、実際にアルバイトをされた方の口コミの共有などもしており少しでもこういった被害を減らして安全に現地でのアルバイトができるサポートを心がけております。
直接応募
履歴書(CV)を持ってお店を訪問し、直接声をかける方法です。
パリ中心部ではこの方法で即採用につながるケースも多く、非常に有効です。場合によってはその場で面接をしてもらえたり、実際に自分が働く会社の環境を見ることもできますね。
事前に準備しておくと良いこと
・履歴書(日本語+フランス式または英語)
・簡単なフランス語での自己紹介
・パスポートやビザ書類
これらを事前に準備しておくことで、現地での仕事探しがスムーズになります。
まとめ
- 円安でもフランス留学を諦める必要はない!
- パリであればアルバイトをしながら生活費の一部を補うことは十分現実的。
- ただし、仕事探しにはリスクも伴うため、安全に進めることが何より重要!
- アルバイトの経験もフランス語の勉強にはプラスになるし色々な人との出会いも経験できる
アフィニティ留学のサポート
アフィニティでは、
- アルバイト探しのアドバイス
- 現地ネットワークや口コミの共有
- 渡航前準備のサポート
など、長年の抱負な経験を生かした実践的なサポートを行っています。
また、パリの飲食店オーナーが来日するタイミングに合わせて、渡航前に面接ができる説明会を開催することもあります。
渡航前に仕事が決まるケースもあり、安心して留学をスタートすることが可能です。
