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お客様の声

marche biarritz

バスク地方にも近い
リゾート地ビアリッツでの留学

お名前
A.Y 様
渡航先
ビアリッツ
渡航期間
1週間
渡航目的
フランス語の習得とホームステイ(観光ビザ)
学校名
フランスラング ビアリッツ

素敵なファミリーさんとの思い出。

バイヨンヌからの通学はちょっと大変でしたが、この素敵なファミリーに出会えて本当に素晴らしい1週間になりました。
ホストファミリーは、二人の20代のお嬢さんと私の息子と同い年の24歳の息子さんの5人家族です。下のお嬢さんは留学中でいなかったのですが、ほんとに陽気で明るくて楽しいご家族でした。特にお母さんとは同じ年ごろの息子を持つ母親同士として、いろいろな話をしました。彼女は私のよきフランス語教師でもありました。
わからない言葉があると、簡単な言葉になおして説明をしてくれて、発音の先生でもありました。何回もダメ出しをされて大笑いになったのはVieilleとBrouillard でした。最後まで上手に発音できなかったので、日本に帰っても練習すると約束しました。
彼女は仕事をしていますが、とてもお料理上手で仕事から帰ると実に手際よく美味しい夕食の準備をし、ささっとタルトも焼きます。私もそばにいていろいろ教えてもらいました。
1日だけ、私はホストファミリーへの感謝を込めて夕食を作りました。 ちらし寿司、太巻き寿司、茶わん蒸し、澄まし汁にきゅうりの塩もみ。それにホワイトアスパラも美味しい季節だったので、ゆでて簡単なオレンジソースにしました。 息子さんも実は料理がうまく、私を手伝うと申し出てくれて二人で一緒に料理ができたのも最高に楽しかったです
。 お米や鰹節などは日本から持って行ったのですが、普通にスーパーでも寿司用に日本のコメが売っていました。その家の一番厚手の鍋を借りてご飯をたいたのですが、いつものように大体の時間で料理する私に対して、彼はタイマーをかけて“C’est l’heure !”とせかします、“Attendez! Attendez!!”という繰り返し。でも、彼の方が私よりずっと丁寧に上手にアスパラの皮むきができます。茶わん蒸しは、大きな鍋の中にお皿を敷いた即席蒸し器で作りました。我が家でつくるよりも上手な出来に感激。茶わん蒸しというより大きなボール蒸しでしたけれどね。
お母さんの職場のお寿司好きの同僚も加わり、とっても楽しい夕食になりました。食事が終って、私が片付けを始めると息子のP君が来て「一緒に作ったのだから片付けもあとで一緒にやるから席に戻って」といいます。なので私は「今日は私がご招待したのだから、お皿だけ洗ってしまう」というと、彼は「なんで!あとでいいよ!」と言い合いになり、彼の「だって食器洗いはマシンがやるでしょ」の一言で大笑いになりました。
そして、みんなでおしゃべりをしながらあとで片付けをしたのですが、まあみんなのしゃべる速さにびっくり。ところどころわかる単語とあとは想像で。でも、時々解説もしてくれたので、私も楽しく仲間にいれてもらえました。

学校とステイ先が少し遠くでしたが…

biarritz

学校のすぐ近くのマルシェの陽気な魚屋さんで、生牡蠣と白ワインの立ち飲みなどをしました。ビアリッツの街もとてもたのしかったです。 ステイ先がバイヨンヌで、学校がビアリッツでしたが、逆にビアリッツとバイヨンヌの二つの街を経験できてラッキーでした!

フランスラングビアリッツ校の思い出

francelangue biarritz

学校は、10名のクラスでしたが日本人は校内に私一人でした。スイスから来ている若者が多く、あとはドイツ、アイルランドなどからで、30代40代も2~3人かいましたが、60代は私一人です。まあ、孫みたいな年齢の若者と一緒に勉強できたのは楽しかったです。
月曜日は一人づつ10分程度の面接でORALチェックでクラス分けをします。事前に日本でネットサイトで受けた試験と合わせての判定です。A2の初級クラスという感じのクラスに入りました。実際にはA2の実力はなく、A2を目指すクラスというべきかも知れません。
私は4人程度の少人数のレッスンか個人レッスンしか受けたことがなかったので結構戸惑いましたが、少しづつ慣れていきました。
こじんまりとした家庭的な雰囲気の学校だったのも良かったです。わずか1週間でしたが、よろよろとなんとかついていくことができました。なにより、まったく日本語のない環境で学ぶことで、耳が慣れるというのは大きかったと思います。そして、学校だけでなくホームステイしたことで、学校以外の時間もフランス語漬けになれたことも大きかったと思います。

ビアリッツ、バイヨンヌ、バスクを満喫!

私の通っていた時に、サーフィンの世界大会がビアリッツで開かれていて学校に帰りに遠くから眺めたりもしました。若い生徒さんたちは、午後はサーフィンしていました。

biarritz mer

海辺でクラスメイトにあったり、ウィンドーショッピングをしたり、マルシェで牡蠣のワイン付き11€の立ち飲みも楽しかったです。大好きなチーズや果物も買いました。 祝日があり学校が休みだったので、その日はバイヨンヌから電車で1時間ちょっとの待望のサンジャン・ピエドポーまで行き、巡礼に向けた情報収集もすることができました。この村はバスク布のお店やバスク名産のピマンのペーストやスパイスやバスク菓子などのお店もたくさんあり、独特の建築様式の家々が素朴で美しかったです。 いつかこの村からピレネーを超えて巡礼路を歩きたいものです。 また、学校の帰りにバイヨンヌの旧市街までバスで足を延ばし、大聖堂を観たり有名な生ハムの工房見学もしました。マルシェでビールと共に食べた生ハムも美味しかったです。バイヨンヌ実はチョコレートも有名です。

美食で有名なスペインのサンセバスチャンへも車で1時間という立地。フランスのリゾート地としても有名です。
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