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学生ビザの申請方法

この情報は2017年1月12日現在の在日フランス大使館のデータを参考にしております。
【2014.1.30更新】学生ビザの申請方法に変更がありました。Campus Franceのへの書類送付が不要となりオンラインフォーム上でのアップロードが必要になりました。

以下の情報は代表的な査証の取得手続き例です。
詳細は必ず在日フランス大使館までお問い合わせください。
在日フランス大使館:http://www.ambafrance-jp.org

3ヶ月を超える長期学生ビザ申請者は、ビザセクションにてビザを申請する前に、CampusFranceでの手続きを全て完了しなければなりません。

CampusFranceでは準備の段階からフランス留学の計画を作っていきます。CampusFranceのサイトに作成したアカウントを通じて、相談員とより簡単にコミュニケーションを取りながら、オンラインで応募申請を行うシステムです。
詳しい情報については www.japon.campusfrance.org 

このビザは高等教育機関または公立/私立の教育機関における学業を目的としてフランスに3ヶ月以上滞在する方に適用されます。

注意
申請者の留学計画に関する学業上の内容を検討するCampusFranceでの手続きは、ビザ申請のために必須です。しかし、CampusFranceでの手続き完了することは、長期学生ビザの発給を約束するものではありません。ビザセクションにて発給可否の結論を出すためには、留学計画のアカデミックな内容のみならず、滞在の環境、とりわけ経済状況および住居状況についても重点を置きます。滞在の環境に関する側面が重要視されていないと判断された場合、ビザ申請は却下の判断が下されます。

Campus Franceへの登録方法

2010年より、フランスへ3ヶ月以上の留学を希望する方はCampus Franceへの登録が必須となりました。
ここでは、個人留学でフランスへ語学留学をされる方を想定して手順を紹介いたします。
なお手続きは予告なく変更されることがありますので、詳しくはキャンプスフランスホームページおよび在日フランス大使館ホームページでご確認下さい。

手続き手順

Campus Franceのサイトからアカウントの作成を行う

  • 氏名や住所、パスポート番号などを日本語ではなく、必ず英語かフランス語でご記入ください。住所の入力はローマ字表記で記入のこと。

語学留学の方の場合は、「受け入れ許可が下りている場合」より必要事項を入力し、必要書類のアップロードを行う。すべての入力が終わったらオンラインフォームをCampus Franceに提出するボタンを押す。数日でキャンプスフランス側がオンラインフォームを確認すると、20000円の手続き料金振込みの指示が表示されますので、指示の通り振込み手続きを行います。

この口座に銀行のATMなどからお振り込みを済ませたら、指示通りキャンプスフランスにメールで入金の手続きが完了した旨を連絡しましょう。

※オンライン上で入金の申請をしないとキャンプスフランス側で入金の確認ができても、
アカウント上に反映させることができませんので、ご注意ください。

学生ビザ申請のためにはCampus Franceのアカウント番号を申請用紙に記入する必要があります。ビザ申請前にここまでの作業を済ませておきましょう。

CampusFrancedeでの面接

CampusFranceの面接を受ける際に必要な書類
※下記必要書類リストを参考に準備し、面接の2日前までに到着するようCampusFrance宛にコピーを提出して下さい。
※キャンプスフランスの手続きにおいて、CampusFranceの面接を受ける際に必要な書類(下記参照)を、すべて、アカウント内に、添付していただくようになりました。(2014年1月より、郵送による事前送付のステップは廃止になりました)
また、面接の際には、添付したすべての書類の原本と仮入学許可書のコピー1部をご持参ください。
※また面接の際には、これらの書類の原本と、入館時に提示するための身分証明書を、忘れずにご持参下さい。

  • 取得した学位(高等学校卒業証明書や最終学歴の卒業証明書)のコピー1部(英語または仏語訳)
  • 留学受け入れ先が決定している場合、教育機関から発行された仮登録証明書(氏名、3ヶ月以上の登録期間、語学学校の場合は週当りの授業時間数が明記されているもの)のコピー2部
  • 戸籍謄本または抄本(日本国籍以外の方は、Acte de Naissanceにあたる書類)
    ※この書類に関しては、事前送付の必要はございません。面接時にご持参ください。
  • 成績証明書(大学などの高等教育機関に応募申請をする場合)のコピー1部(英語または仏語訳)
  • フランス語学力を証明する書類(大学などの高等教育機関への応募申請に必要な場合)のコピー1部
印のついている書類について、既に教育機関からの受け入れ許可証をもらっている場合は、任意となります。

面接時に持参するもの

  • キャンプフランスアカウント内の「学歴」タブにオンラインフォームをした必要書類すべてのオリジナル(原本)
  • 入館時に提示するための身分証明書(パスポートや免許証など)
  • 戸籍謄本または抄本(日本国籍以外の方は、出生証明書Acte de Naissanceにあたる書類)
    【注意】 戸籍・出生証明書は、渡仏後の行政手続きや学校登録の際に求められます。以下のいずれかの方法で、必ずフランス語訳をご準備下さい。
    - 日本で翻訳を準備する場合:大使館指定の翻訳業者に依頼し、翻訳査証を取得する。
    - 渡仏後フランスで翻訳を準備する場合:在仏日本大使館・領事館にて翻訳作成を申請する。
フランスへの渡航にご興味をお持ちの方、
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ビザの有効期限

滞在許可証としての効力を持つ長期ビザ

  • 2009年9月1日より、フランス移民局(OFII : Office Français de l'Immigration et de l'Intégration) での必要手続きを行うことを前提に、3ヶ月以上・1年以内の滞在のためのいくつかのカテゴリーの長期ビザに対して滞在許可証としての効力を持つ長期ビザが発行されています。移民局発行の証紙シールがパスポートに貼付されることにより、手続きは完了し、長期ビザは滞在許可証として有効となります。
  • この移民局での手続きは必須となります。入国日より3ヶ月以内に移民局に登録がなされない場合、ビザ保持者はフランス当局より不法滞在者と認識され、発給されたビザは効力を失います。
  • 滞在許可証としての効力を持つ長期学生ビザは「ETUDIANT CESEDA R311-3 6°」と記載され、法律に基づいた労働時間の60%の労働が認められています。このビザの受給者はフランス入国後OFII(移民局)申請書を居住県管轄の移民局へ書留で郵送し、呼び出し状を受け取って移民局より指定される手続きを行って下さい。

- 戸籍及びフランスでの住居証明の提出
- 写真1枚の提出
- 申請料金58ユーロの支払い
- 健康診断

【注意】移民局申請用紙(Formulaire OFII)の作成は一度きりとなります。紛失または盗難に遭った場合、申請用紙の写しを作成するには警察発行の紛失届または盗難届が必要となります。

滞在期間の延長

ビザ有効期間以上の滞在を希望する場合、ビザの有効期間失効の2ヶ月前よりフランスの県庁(Préfecture)にて 滞在許可証を申請する必要があります。滞在許可証申請に関するお問合せは、ご自身の居住地を管轄する県庁にお問合せ下さい。ビザセクションでは回答できません。

一時滞在長期ビザ <Visa de long séjour temporaire>

状況によって、ビザセクションでは、有効期間が4~6ヶ月であり、移民局での手続きを免除とする一時滞在長期ビザ発給の 決定を下すことがあります。このビザには「DISPENSE DE CARTE DE SEJOUR」との表記があり、ビザに記載された有効期限以上の滞在延長は認められません。

- 戸籍及びフランスでの住居証明の提出
- 写真1枚の提出
- 申請料金58ユーロの支払い
- 健康診断

学生の方の同行家族

同行家族は長期・ビジタービザを申請することが必要です。

ビザの申請方法

  • ビザ申請は申請者本人が来館しなければなりません。 受付は、在日フランス大使館領事部ビザセクション(東京都港区南麻布4-11-44)にて月曜日から金曜日の9:00~11:30となります(日本の祝祭日を除く)。申請はフランス入国予定日の3ヶ月前より可能であり、少なくとも3週間前までに行うこと。
  • ビザ申請には、申請予約を取る必要があります(パスポート1通につき1件の予約が必要)。申請予約はフランス大使館ウェブサイト上《ビザ申請予約システム》のみで受付可能です。
  • 郵送でのビザ申請は一切受け付けておりません

審査に要する日数

  • 審査期間とは、ビザ申請日から発給可否決定の期間を指します。郵送によるパスポート返送期間は含まれません。
    審査に要する期間:書類がすべて揃った上で、約1週間。この日数には郵送によるパスポート返却の時間は含まれない。
    ビザ申請は少なくとも出国予定日の3週間前までに行うことを強く推奨いたします。ビザ申請はフランス入国日の3カ月前から可能です。入国日より2週間をきったビザ申請は、発給可否決定が入国日の後に決定する可能性があります。
  • 最短審査期間は、申請されるビザのタイプ、また状況によっては申請者の国籍によります。また、最短審査期間は申請時において必要書類が全て揃っていることが前提となります。全ての場合に適応されるとは限りません。

パスポート受領

※パスポート受領方法の一部が変更となりました
  • 来館によるパスポート受領窓口は、2012年11月2日より、フランス大使館正面受付となりました。
  • 来館によるパスポート受領を希望した申請者は、領事部によるビザ発給可否決定を当館ホームページで確認後、申請証明チケット(QUITTANCE DE FRAIS DE DOSSIER ET RECEPISSE)の原本を正面受付に必ず提示の上、受領してください。
  • 受付時間は月曜日から金曜日まで(祝日を除く)、8時30分~18時です。
  • パスポート受領時に申請者の本人確認を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。

郵送の場合
ビザ申請時に氏名・住所を明記し、600円分の切手を貼った封筒またはレターパック(赤)をご提出ください(パスポート1件につき封筒1通)。再度来館いただく必要がな いよう、フランス大使館ではこの方法を推奨しています。書留以外の送付方法(速達、配達証明など)については、郵便局でご確認の上、申請者ご自身で封筒をご準備ください。

第三者による受領の場合
ビザ申請時に委任状(作成日、パスポートと同じ署名、委任する第三者の氏名および続柄もしくは関係を必ず明記)を提出してください。委任された 第三者は、パスポート受領時に1)委任状のコピー、2)身分証明書、3)ビザ申請証明チケット(quittance de dossier)の原本の3点を窓口に提示する必要があります。ビザ申請の証明のチケットの提示がない場合、返却は不可となります。

審査中にパスポートが必要になった場合
ビザセクションに受付対応時間(10時30分~11時30分)内に入室してください。予約は不要です。ビザ申請証明チケットを提示する必要があ ります(第三者の場合は、委任状のコピー、身分証明書、ビザ申請の証明のチケットを提示)。フランス大使館正面受付での対応は、発給可否決定が下されたパスポートのみとなりますのでご注意ください。

必要書類

長期学生ビザ申請に必要な書類

  • 書類やコピーの不足がある場合=不完全な申請書類=はビザ申請が却下される可能性が高い。※不足書類は後日提出することはできません。
  • ビザ申請料金(返金不可): 50ユーロ相当の日本円支払は現金のみ
  • 審査に要する日数:書類が全て揃っていることを前提とした上で、最低3週間。この日数には郵送によるパスポート返却の時間は含まれない。
それぞれを下記の順番で揃えて提出のこと

申請書類チェックリスト、こちらの用紙の左にある四角にチェックし、書類とともに提出のこと

長期ビザ申請書1部

  • 長期ビザ申請書1部
    フランス大使館ホームページからダウンロードするか窓口で入手可能)
  • 記入方法は日本語訳を参照
  • 内容を完全に記載し、日付・署名(パスポートと同じもの)を明記のこと。
  • 鉛筆での記入は不可。
  • 申請書25項にフランスの滞在先の住所を明記のこと(寮、ホストファミリーの名前等、受入先の名前と住所)。また、申請書24項に連絡の取れるEメールアドレスを明記すること。
  • - CampusFranceのアカウント番号を長期ビザ申請書の左上に記載

 

証明写真1枚
証明写真1枚(正面、無帽、背景は白、35×45mm、デジタル写真不可)
申請書指定位置に貼付

パスポート

  • 写真ページのコピー1枚
  • パスポート(10年以内に発効されたもの、申請するビザの有効期間終了日から数えて少なくとも3ヶ月以上の有効期間を残しているもの。さらにビザ用のページが見開きで続けて4ページ以上残っているもの。個人情報と署名の載っているページをコピーすること)

 

申請料金 (返金不可)
50ユーロ相当の日本円支払は現金のみ
※審査後ビザが却下された場合、料金の払い戻しはできませんのでご注意ください。

日本以外の国籍の場合、有効な日本の「在留許可」または「外国人登録証明書」、および「再入国許可」

その他の申請必要書類
以下の書類の提出がない場合、ビザ申請却下の可能性が高くなります。
申請者自身に該当する全ての書類を提出のこと。

高等・専門教育機関の仮登録または登録証明書。3カ月以上の登録を証明するもの。登録期間はフランス滞在期間と同じでなければならない。

経済証明

  • 入学金や授業料、帰国費用、生活費(日々の生活に必要な費用、食費、住宅にかかる費用、など)など、滞在全てにおいて十分な経済力があることを証明すること。尚、学生ビザが報酬の発生する労働活動を認めることは一切考慮しない。
  • 生活費として毎月最低615ユーロを証明すること。この金額とは別に、入学金・授業料(ビザ申請時に未払いの場合)や帰国費用を換算した上で、経済証明を提出すること。


    入学金や授業料を払った場合: 支払い領収書。入学金や授業料を支払い領収書を提示しない場合、それらが支払いが残っている支払いが残っていると考えられる。


    私費の場合: 1ヶ月以内に発行された銀行残高証明書。フランスで引き出せる口座でなければならない。
    奨学金受給者の場合: 奨学金支給の証明書。奨学金の支給額および支給される期間を明記のこと。
    企業派遣の場合: 具体的な支給額が明記されている企業からの保証書。
    保証人の場合: 保証書(身分証明書と同じ署名が必要)および保証人の経済証明、保証人の身分証明書のコピー。

移民局(OFII)提出用フォーム
フランス大使館ホームページからダウンロード

パスポートを郵送にて受け取り希望の場合
600円分の切手・宛名・住所を記入した返信用封筒またはレターパック510(赤)

CEFの手続きにおいて、CampusFranceの面接を受ける際に必要な書類を、すべて、アカウント内の「学歴」タブにオンラインフォームを入力する時に、添付していただく必要があります。(2014年1月より、郵送による事前送付のステップは廃止になりました)
また、面接の際には、添付したすべての書類の原本と仮入学許可書のコピー1部をご持参ください。
フランスへの渡航にご興味をお持ちの方、
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