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フランス生活情報

家探し - Chercher un appartement

パリで家探しするのは非常に困難。良い物件は競争率が激しく早い者勝ちです。
賃貸料金の安い物件は不動産やを通すよりも、賃貸雑誌をなどを利用して、個人借りするのがお得です。

不動産屋
アフターケアーなども含めれば、多少高くついてしまうが不動産屋がお勧めです。
アパートにトラブルが発生した場合も、不動産屋が大家と仲介してくれる事が多いので、
資金と時間的余裕がある人には、不動産仲介をお勧めします。

個人貸し
即入居を希望、もしくは資金に余裕のない場合は、個人貸しが一番です。
家賃も場合によっては大家さんと直に交渉でき、よい大家さんに巡り会えば
アフターケアーも抜群です。パリの場合には日本人の大家さんも多いので個人貸し物件が多いですが地方の方はなかなか見つからない点、物件に限りがある点注意が必要です。

アパートを借りる前に用意しておいた方がよいもの

  • フランスの銀行口座の開設証明書もしくは、銀行口座利用明細書
  • 履歴書
  • 身分証明書
  • 学生の場合は学生証
  • 賃金取得者は給料明細書
  • 賃貸連帯保証人

個人売買および賃貸住宅情報誌やインターネットサイト
Comment chercher un appartement

Particulier à Particuler
毎週木曜日に発売される賃貸情報誌で、フランスで最も人気があります。木曜日の朝にキオスクで雑誌を購入したらすぐに近場のカフェなどで吟味し、気に入った物件があればその場ですぐにアポイントを取ることをお勧めします。人気物件になると50人以上のアポイントが入る場合もあり、大家さんによっては早い内にアポイントを締め切ってしまう場合があります。インターネットアクセスのある人はオフィシャルサイトから、雑誌発売前に直接物件内容を確認が出来ます。www.pap.fr

Se loger
Pariticulier à particulier 同様、フランスで人気のある不動産物件検索サイト。Pariticulier à Particulierが個人貸し主体なのに対して、Se Logerは不動産屋が仲介している場合もあるので、敷金、礼金などの料金内容は事前に確認することをお勧めします。www.seloger.com

Logic Immo
フランス全域の物件をカバーしている不動産物件検索サイトで、知名度も高く不動産売買を考えている方などには、値段の比較などにも最適です。www.logic-immo.com

築400年以上の古い建物が立ち並ぶパリでは、お湯が出ない、排水溝が詰まって水が流れないなど住居の問題が日常的に起こります。その都度大家さんに連絡を取り、問題を解決しなければならなく、フランス語に慣れない間は大家さんとの意思疎通も一苦労。
敷金として預けたお金を、壊してもいない家具の修理代や契約書では「込み」になっていたはずの電気代として差し引かれて、きちんと返してもらえなかったという話もありました。フランス語に自信のない方がアパートの賃貸契約を結ぶ際は、日本人の大家さんの物件や、知り合い、学校の紹介による信頼できる大家さんの物件を選ぶようにするか、フランス語が話せる人に同行してもらうことをおすすめします。

在仏日本大使館のホームページにも不動産契約の注意事項が書かれています。こちらにも目を通し、安全な物件を見つけるようにして下さい。
在仏日本大使館のホームページ不動産契約の注意事項


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